CALayerの使い方が書かれている本を持っていない気がしたので参考になりそうだったのと、高速バスで移動する用事があったので 15歳からはじめる iPhone わくわくゲームプログラミング教室を買ってみた。
- CALayer の使い方
- UIGestureRecognizerの使い方
などを知ることができた。
自分はこれまで CALayerは使ったことがなく、同様の場面では UIView を使ってきた。
しかしこの本は特に説明もなく UILayer 使われているが、そもそも UIViewと CALayer の違いは何か? どのように使い分けるのかが分からなかったので調べてみた。
Stack OverflowのWhat are the differences between a UIView and a CALayer?
によると、パフォーマンス的な違いはないようだ。
そもそも、UIView 自体が CALayer で構成されており薄いラッパーになっているようだ。
しかし、CALayer で書くと、MacOSとiOS で共通のコードが使えるとのこと。
逆に、UIView を使ってしまうと、MacOS 上の NSView と相当異なるので共用は難しくなるようだった。
ところで「15歳からはじめる」シリーズはAndroidのも持っているが、15歳からはじめるシリーズのコンセプトは何なのだろうか?
とりあえず簡単そう、という印象を持つが、実際はプログラム初心者向けの章は最初の少しだけで、後はいきなりほとんど事前説明なしにたくさんコードが並ぶ。
限られた紙面である程度のゲームを仕上げようとすればそうなるとは思うけれども、内容的にはタイトルからうける印象ほどの親切さは感じられない。
また、参考書籍なども紹介されない。
ほんとの15歳がこれを読んだら投げ出してしまいそうに思うのだがどうなのだろう。
iShowU HDをインストールした際にインストールされたSoundFlower がMacBook起動時にデフォルトの出力先となってしまうため、MacBook Late 2009 から音が鳴らなくなってしまった。
システム環境設定から出力先を設定し直せばなるようになるのだが、MacBookを再起動するとまたSoundFlowerが選択されてしまい、結果として音が鳴らなくなってしまう。
ということで調べたところ、最新のSoundFlowerをダウンロードしてきて、Uninstall Soundflower.scpt を起動してアンインストールしてMacBookを再起動して、最新版を入れれば良いとのこと。
とりあえずアンインストールしてMacBookを再起動したところ、システム環境設定に表示されなくなり、問題が起きなくなった。
ある特定のバージョンのSoundFlowerで起きる問題なのだろうか。
アンインストールスクリプトが動かない場合、Issue 64 – soundflower – Soundflower always becomes default output upon restart – Soundflower system extension for interapplication audio routing. – Google Project Hostingに従ってコマンドラインで手動でrmを実行すれば良いようだ。
しかし自分はアンインストール後 1.52を入れてみたが、再起動するとやはりSoundFlowerがデフォルトで選ばれてしまった。
今のところアンインストールしておくしかなさそうだ。
タッチ! アメリカ地図 のアップデート(バージョン 1.0.1)を8月から5ヶ月ぶりにApp StoreにSubmitしました。
今日3歳の娘がひさしぶりにこのアプリのパズルモードで遊んでいて、ロードアイランド州がとても選択しづらそうだったので試してみたところ確かにとても選択しづらかったので小さい州たちはタッチで選択できる範囲を2倍にしてみました。
USの50州の中で、面積の小さい順から3つまでにその対応を入れました。
そもそもこれらの州を知らなかったので少し調べてみたところ、ロードアイランド州の地図・人口・基本情報とトリビア や
デラウェア州の「歩いた分だけの土地を購入」詐欺などいろいろ知ることができました。当時の入植者はひどいことをやっていますな…
一週間程度でアップデートが公開されると思います。ご迷惑をおかけしました。
追記 2012/01/24
2012/01/24 の早朝に審査を通って公開されていました。
以前 MBProgressHUD の記事を書いたが、たまに使うと使い方をすっかり忘れている。
やりたいことは単純に処理中にメッセージダイアログを表示したいだけなので、もっと簡単にできてもよいのではないか。
ということで調べてみたら今は SVProgressHUD というものもあった。
表示
[SVProgressHUD showWithStatus:NSLocalizedString(@"Loading Data", @"LoadingMessage")];
閉じる
[SVProgressHUD dismiss];
などとクラスメソッドを呼び出すだけなのですこぶる簡単。
また、
+ (void)showWithStatus:(NSString*)status maskType:(SVProgressHUDMaskType)maskType networkIndicator:(BOOL)show;
を使うと Network activity indicator も同時に表示してくれる。
ということで、MBProgressHUD を使うまでも無いときにはこちらを使うのがよさそう。
Framework として QuartzCore を必要とする。
書店で見かけて久しぶりに即買いしたiOS開発本。
今日ようやくざっと読めて、予想以上におもしろかった。
- iOS5 で搭載された機能紹介(ユーザ視点)
- iOS5 で利用できるようになった機能紹介(プログラマ視点)
- iOS5 + Xcode 4.2 時代のプログラミング作法
- その他ざっとキーワードだけ紹介
といった感じの内容になっている。
正直、iOS5 でこんなに変更が入っているとは思わなかった。
この本で紹介されている内容を試すだけでしばらくは遊べそうだし、いろいろなアイデアが出てきそうだ。
Storyboard や GLKit (OpenGL ES 2.0を利用するためのフレームワーク)など、知らないでこれまで通りにプログラミングしていると損しそうな内容が多い。
iOS5 全般をカバーしているために深く掘り進めている訳ではないが、大体キーワードと概要がつかめれば後は検索して掘り進めていけば良いので、十分に役に立つ。
また、巷であまり知られていないが知っておいた方が良い情報もちりばめられており、買って良かったと思わされた。
iOS5の機能をがんがん使ってしまうと iOS4.x ユーザを切り捨ててしまうことになるのでまだちょっと時期尚早な気がするけれども、そら案内 for iOS のアクセス解析結果に見るiOSの世界によればすでにかなりのユーザがiOS5に移行しているようなので、もうしばらくしたらiOS5に絞ったアプリを出しても良さそうではあります。
かいけつゾロリを卒業したうちの小学2年生の娘が今はまっているのがマジック・ツリーハウス。
周りで流行っているそうなので図書館で借りてきたのですがこれがおもしろい。
マジック・ツリーハウスで本を読むとその場所に行ける、という設定で、世界中の様々な国や時代に行って冒険をしてくるという話のようです。
その際に、本に書かれたその土地や時代の学習をしながら冒険をするので、ちょっとした勉強にもなります。
久々のヒット。ということでかいけつゾロリに引き続き一覧を作ってみました。
書名一覧は Wikipedia にあります。
… と一覧を作ってから発見しましたが発行元のメディア・ファクトリーに表紙付きの一覧がありました。
こっちを見れば十分そう。
著者はアメリカ人の メアリー・ポープ・オズボーン(Mary Pope Osborne) で、Wikipediaによるとマジック・ツリーハウスは20の言語に翻訳され、5300万部も発行されているとのこと。
著者は大学を出てからしばらく世界中を旅行していたらしく、その体験がこの本に活かされているようです。
ちなみに原書版の第1巻はこんな表紙。
300円くらいで買えるので原書も試しに買ってみるのも良さそうです。
→ 買いました。
ちょっと平易すぎて大人が読むのは厳しそうです。英語を始めた中学生くらいで読むと丁度よさそう。
そして2012年1月7日からは映画も封切りされているとのこと。
うちの娘は毎日ものすごい勢いで読み進めてます。
小学校低学年から中学年くらいにおすすめです。
うちの娘がどの本を読んだのか記録するために書名一覧Excelファイルも作りました。必要な方はどうぞ。
発売日からずっと気になる存在だったが、Audio Queue Services を使ったプログラムを書きたくなったためついに購入。
著者は永野哲久氏。ウェブサイトはこちら。
サンプルコードなどはこちら。
…と書いて2010年2月にEctoの下書きに入れて以来、ずっと未公開になっていた。
この時は自作アプリ おんぷちゃん for iPad で Extended Audio File Services を使う必要がありその際にかなり参照したのだが、
今回、自作アプリリズムくんのメトロノーム音が微妙にずれるというレポートがあったので、久しぶりにこの本をひもといてみた。
当初、メトロノームアプリを作っている方の情報を参考にしていたが、 pthread は使ったことが無いのと、おんぷちゃん for iPad で動くコードがあったので Extended Audio File Services を使ってみることにした。
また、今回は Audio Mixer(MixerHost)のサンプルコードも使ってみた。
これは2つのファイルをミックスしながら再生するもので、とても参考になった。


うちは3歳児と1歳の双子がいるため食事の後は毎回大変床が汚れてしまいます。
これまで従来のモップと掃除機で掃除をしてましたがなかなかきれいにならないので、奥さんが業を煮やして Shark スチームモップなるものを購入し、昨日届いたのでレビューしてみます。
ショップジャパンのSharkのページによると、Sharkスチームモップにはベーシックとスタイルとプロとポータブルがある模様。
うちでは必要十分そうだったのでベーシックを購入しました。
ショップジャパンで買ったので、9800円で交換用ぞうきんと専用トレイがついてきました。
100度のスチームで汚れが取れるという説明だったけれども確かにとれるとれる。フローリングの床がぴかぴかになりました。
100度にしては拭いた後の床を触っても熱くない。しかし汚れが取れているのでよしとしよう。
ぞうきんが6枚で4000円以上するのでランニングコストはちょっと心配。
しかしAmazonのレビューによると安いぞうきんを使うとかなり使い勝手が下がってしまうらしい。
とりあえずしばらく使ってみて様子を見よう。
掃除用品としては Dyson DC31 以来のヒットかと。
奥さんと子供達が風邪をひいて外出もできず、ひとり元気な長女が暇をしており何か家の中で楽しめるものを探していたところ、知り合いは家でPS3でカラオケをしているとのこと。
うちの娘達は歌が大好きなので買ってみることにした。
USBマイクが必要だが、公認のマイクは2つほどあるがどちらもAmazonでは品切れだったのでHMVで買ってみた。
マイク性能はソニーの方が良さそうだったけれども、Wii版も試してみたかったのでWiiソフト付きのものにした。
買ったソフトには70曲入っていてそれなりに楽しめるけれども、何曲か歌っていると物足りなくなってくるので300円払って1日利用してみた。
78000曲あるらしく、確かに大量に曲が入っている。
しかし曲を探すのがとても大変…
PS3版は無料でダウンロードできて、同じマイクが使えるらしいので今度試してみよう。